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新規加盟について

新規加盟のご案内

本連合会は、中部地区において国公私立の大学・短大及び高等専門学校等が100校を超える会員となっており、特別会員(企業)においても300社を超える加入を有している非常に稀な連合会となっております。

組織的にも、各種専門部会及び愛知・岐阜・三重・静岡に協議会を配し、様々な企画を実施し、学生の就職に関する諸問題を学校と企業とで幅広い調査・研究および情報交換を活発に行っております。是非とも、加入をご検討いただければ幸いです。

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中部学生就職連絡協議会連合会規約

(名称および事務局)

第1条

本会は、中部学生就職連絡協議会連合会(略称「中部学就連」という。)と称し、事務局は会長が所属する大学内に置く。

(目 的)

第2条

本会は、中部地区の大学と産業界との連絡提携をはかり、中部地区の各県学生就職連絡協議会等(以下「県学就連」という。)の事業を統合および調整し、学生の就職に関する諸問題について幅広く調査、研究および情報交換を行い、学生の就職全般にかかわる事項をより円滑に推進することを目的とする。

(事 業)

第3条
  1. 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
    1. 研究会、講演会および情報交換会等の開催
    2. 学生の就職活動を支援するために必要な事業
    3. その他本会の目的を達成するために必要な事業
  2. 前項の事業を分担するため、本会に次の「専門部会」を置き、各号の「専門部会」の運営等については専門部会規則で定める。
    1. 研修に関する部会
    2. 企業との情報交換に関する部会
    3. 女子学生(四・短大生)支援に関する部会
    4. 企業と学生に関する部会
  3. 第3条第2項の各号に定める「専門部会」について、その各部会の統合と調整を行うため「事業推進委員会」を設置する。「事業推進委員会」は会長、次年度会長および各「専門部会」のリーダー、サブリーダーによって構成し、その運営等については事業推進委員会規則で定める。「事業推進委員会」の事務局は中部学就連事務局におく。

(組 織)

第4条
  1. 本会は、中部地区の次の会員をもって組織する。
    1. 正会員は、県学就連に加盟している大学および本会の趣旨に賛同する大学とする。なお、加盟大学は、国立大学法人、公立大学法人、私立学校法人および地方自治体の運営する大学とする。
    2. 特別会員は、本会の趣旨に賛同する事業所および経済団体等とする。
  2. 本会への入会は、役員会の承認を必要とし、総会で報告する。

(役 員)

第5条

本会に次の役員を置く。

  1. 会長 1名
  2. 副会長 5名
  3. 委員 10名
  4. 監事 2名

(役員の選出および任期)

第6条
  1. 会長、副会長および監事の選出は、毎年総会で5年間分の役員選出大学の順を記した別紙「中部学就連役員大学一覧」を確認の上、当該年度の役員を決定する。
    1. 会長は、愛知県の加盟大学から原則として4年制大学を選出する。
    2. 副会長は、加盟大学の中から次の五大学を選出する。愛知県からは二大学とし、内一大学は次期会長の大学、岐阜県、三重県、静岡県の三県からは各一大学を選出する。
    3. 委員は、会員の中から愛知県2名、岐阜県2名、三重県1名、静岡県2名および第3条第2項の専門部会から各1名を選出する。
    4. 監事は、加盟大学の中から次の二大学を選出する。
      1. 前期会長の大学を選出する。
      2. 愛知県以外の加盟大学から一大学を選出する。
  2. 役員の任期は一年とする。ただし、補充により就任した役員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員の任務)

第7条

役員の任務は、次のとおりとする。

  1. 会長は、本会の代表として会務を統括し、役員会の議長に当たる。
  2. 副会長は、会長を補佐し会長に事故あるときはこれに代わる。
  3. 委員は、第9条の役員会の審議事項に参画する。
  4. 監事は、本会の会計を監査する。

(総 会)

第8条
  1. 定時総会は、毎年一回会長が招集し、前条の事項を処理する。
    1. 事業実施計画
    2. 予算および決算
    3. 規約の改正
    4. その他会務の執行に必要な事項
  2. 臨時総会は、会長および役員会が必要と認めたときに招集する。

(役員会)

第9条
  1. 役員会は、第5条の役員をもって構成し、会長が必要と認めたときに随時招集する。
  2. 役員会は、次の事項を審議する。
    1. 第8条の総会に付議する議案に関する事項
    2. 総会から委託された事項
    3. その他会務の執行に必要な事項

(会 費)

第10条

本会の会費は、次のとおりとする。

  1. 正会員の会費は、一法人等年額10,000円とし、県学就連から年度当初に一括納入する。
  2. 特別会員の会費は、年額5,000円以上とする。
  3. 事業に必要な資金は、役員会の承認を得て、随時臨時会費として徴収することができる。

(会計年度および決算)

第11条

本会の会計年度は、4月1日より翌年3月31日までとする。

本会の収支決算は、監事の監査を得なければならない。

附則 この規約は、昭和42年12月6日から施行し、昭和43年4月1日から適用する。

附則 この規約は、昭和47年10月9日から改正施行する。

附則

  1. この規約は、平成14年4月1日から改正施行する。
  2. 役員の選出および会長の任期に関する申合せ事項(昭和47年10月9日施行)、会費に関する内規(平成5年4月1日施行)は廃止する。

附則 この規約は、平成21年4月1日から改正施行する。

附則 この規約は、平成23年4月1日から改正施行する。

附則 この規約は、平成25年4月1日から改正施行する。

附則 この規約は、平成26年4月1日から改正施行する。

中部学就連「専門部会」規則

(目 的)

第1条

中部学就連規約第3条2項の定めにより、中部学就連「専門部会」規則を定める。

(役 員)

第2条

各専門部会に次の役員を置く。

  1. リーダー1名
  2. サブリーダー2名
  3. メンバー5〜10名

なお、会長および次年度会長は、各専門部会の役員とは重複しないこととする。

(役員の選出および任期)

第3条
  1. リーダー、サブリーダー、メンバーの選出は毎年総会で決定する。
  2. リーダーの任期は最長2年間とする。
  3. 補充により就任した役員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員の任務)

第4条

役員の任務は、次のとおりとする。

  1. リーダーは、各専門部会の代表として部会を統括する。
  2. サブリーダーは、リーダーを補佐する。
  3. メンバーは、各部会の審議・運営に参画する。
  4. リーダー、サブリーダーは、中部学就連規約第3条第3項の「事業推進委員会」に参画し、各年度の事業について提案する。

附則 この規則は、平成21年4月1日から施行し、同日から適用する。

中部学就連「事業推進委員会」規則

(目 的)

第1条

中部学就連規約第3条3項の定めにより、中部学就連「事業推進委員会」規則を定める。

(役 員)

第2条

事業推進委員会は会長、次年度会長および中部学就連規約第3条第2項および中部学就連「専門部会」規則第2条の各リーダーとサブリーダーにより構成し、つぎの役員を置く。

  1. 委員長 1名
  2. 副委員長 2名
  3. 委員 11名

なお、委員長には会長が、副委員長1名には次年度会長がその任に就き、他の副委員長1名は委員である専門部会のリーダーから委員長が指名する。

(役員の任期)

第3条

役員の任期は現役職の任期とする。ただし、補充により就任した役員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員の任務)

第4条

委員長および副委員長は「中部学就連」規約第9条の定める役員会に各「専門部会」全体の事業について提案、報告をする。

(事務局)

第5条

本委員会事務局は、中部学就連事務局におく。

附則 この規則は、平成21年4月1日から施行し、同日から適用する。

附則 この規則は、平成26年4月1日から改正施行する。

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